個人事業主がETCコーポレートカードに切り替えて経費削減できた好事例3つ

ETCコーポレートカードは、長距離を走るトラックや観光バスにとっては、経費削減に欠かせないカードです。

通常のクレジット会社発行のETCカードの割引ではマイレージこそ貯まりますが、その実質的な割引率は最大で約9%ほど。

 

しかしETCコーポレートカードなら、最大でなんと40%近くの割引が適用されます(ETC2.0装着車両に限る)。

経費削減には必須のアイテムですが、個人事業主の方でも利用可能な話は意外と知られておりません。

今回は個人事業主の方が、実際にETCコーポレートカードに切り替えて、経費削減に成功した事例を、具体的な割引額を挙げながらご紹介します。

*個人情報保護の観点から、利用料金、割引額は単数処理を施しております。割引計算式から算出される額とは完全一致ではございません

 

経費削減事例をご覧いただく前に、

「そもそもETCコーポレートカードって何?」という疑問をお持ちの方は、こちらからご覧下さい。

目次

ETCコーポレートカード

産業廃棄物運搬収集業/N商店様(徳島県)

徳島県某市で産業廃棄物運搬収集業を営む個人事業主のN商店様の事例。

月の高速利用単価が平均6万円を超える月が続いていたため、ETCコーポレートカードへの切り替えを検討→経費削減に成功。

 

道路会社 利用料金 割引対象 割引額 割引率
NEXCO 91,000 61,000 13,000円 21.3%

 

9万円の利用料金に対して、割引対象となるのが6万円ほど。

「あれっ全部割引対象じゃないの?」

そうです。

NEXCO道路ではなく、一般有料道路や一部の都市高速道路は、割引対象外道路となっていることが多いです。

だから、割引対象額が狭くなっているんですね。

全ての有料道路が割引適用される訳ではありませんのご注意下さい

 

しかし、約20%の割引率はありがたい。

クレジット会社発行のETCカードでは成し得ない割引率ですから、ETCコーポレートカードへの切り替えは大成功と言えるでしょう。

 

 

美術品の卸売業/D美術制作様(静岡県)

静岡県で美術品の卸売業を営む個人事業主のD美術制作様の事例。

月の高速平均利用額がコンスタントに3万円弱であることから、ETCコーポレートカードへの切り替えに足踏みしていました。

なぜならETCコーポレートカードは、月の平均単価が3万円を超えないと、享受できる割引額が少ない上に、年会費が発生するETCコーポレートカードへ、わざわざ切り替えるメリットがないからです。

 

しかし、ETCコーポレートカードへの切り替え無料診断を行ってみてビックリ。

毎月4,000円程の割引が受けられることが判明。

 

道路会社 利用料金 割引対象 割引額 割引率
NEXCO 44,000 30,200 4,200円 13.9%

 

この結果に、D美術制作様も思わずニンマリ。と同時に、

「これまで何も考えずにクレジットカード会社発行のETCカードを使ってきたことが悔やまれる」

と漏らす一面も。

 

毎月コンスタントに3万円以上、高速道路を利用されている個人事業主様。

ご自分の高速利用額で、どのくらいの割引率が適用されるのか?

少しでも気になったらETCコーポレートカード切り替えの無料診断を受けてみることをオススメします。

 

経費削減につながるETCコーポレートカードの無料の割引診断はこちらから

 

建設業/U建工業様(福岡県)

福岡県で建設業を営む個人事業主、一人親方のU建工業様の事例。

地元の大手建設会社からの請負や、同業の建設個人事業主との協業が多いU様の現場の範囲は、県内全域をカバー。

福岡市内は、都市高速道路やその他の割引対象外となる道路の利用も多いのですが、NEXCO道路をメインに利用しています。

ETCコーポレートカードの存在は知っていたものの、これまで「手続きがなんとなく面倒臭さい」を理由に、切り替えを躊躇していました。

しかし、昨今の燃料費の高騰に伴い、少しでも経費削減できないかと悩んだ末に、重い腰を上げてようやくETCコーポレートカードへの切り替えに至りました。

 

道路会社 利用料金 割引対象 割引額 割引率
NEXCO 51,800 51,800 10,300円 19.8%

 

U建工業様は、NEXCO道路対象の走行がメインであるため、その割引率は約20%!

年間12万円もの経費削減につながりました。

ETCコーポレートカードへの切り替えは大成功ですね。

ちなみにですが、装着しているETC車載器が『ETC2.0』なら、通常のETCのそれよりも、割引率が高いですから、ETCコーポレートカードへ切り替えるなら、絶対にETC2.0がオススメです!

 

 

ETCコーポレートカードは事業協同組合から申込むのが簡単

なかなか重い腰を上げられなかったU建工業様。

それもそのはず、ETCコーポレートカードに個人が申し込むには相当ハードルが高いのです。

理由は、NEXCOに事前に多額の保証金を収める必要があったり、多くの書類を集めて、自分でNEXCOに直接申請しなければならないから。

相当な手間と時間がかかるのです。

平日は現場に向かう個人事業主にとってはそんな暇なんてありませんよね。

 

では、そんな煩雑な手続きを一体誰がどのように行うのか?

それは全国に点在する『事業協同組合』が代行して行ってくれるケースが多いです。

事業協同組合とは、JA共済や、マイカー共済と言えば馴染みが深いでしょうか。

 

簡単に言えば、多くの出資者を集めてマンパワーを活用する団体です。

多くの出資金を集めることで、団体としての信用力がアップし、その結果、NEXCOに収める保証金の代行支払いや手続きをワンストップで一括して請け負うことができるのです。

 

事業協同組合にETCコーポレートカードの加入手続きをお願いすることで、現場仕事の多い個人事業主の方でも、簡単にカードを発行できる、という訳なのです。

事業協同組合についてはこちらをご覧下さい。

 

 

ETCコーポレートカードは個人事業主の経費削減に効果抜群

いかがでしたでしょうか。

今回は、個人事業主の方向けに、ETCコーポレートカードへ切り替たときの、経費削減効果の事例をご説明してきました。

仮に、月に5千円でも高速道路料金が安く抑えられれば相当ありがたい話ですよね。

「俺も少しは安くなるのかな?」

少しでもETCコーポレートカードへの切り替えに興味を持たれましたら、是非、一度無料診断を受けてみましょう。

 

(注)現在、非常に多くの診断のご依頼をいただいております。

高速利用額が、3万円を超えなければ、わざわざカードを切り替えるメリットが薄いことから、無料診断は、3万円以上ご利用の方に限らせていただいております。予めご了承くださいませ。

 

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